ゆっくりと千ヶ滝の森から

定年を迎え、軽井沢千ヶ滝に家を求めました。四季の移ろいの中で、自分の目で見て感じたことを、書き綴りたいと思います。

エゾハルゼミ

雨あがりのウッドデッキ。

小さなセミが、ひっくり返っていた。

「命を全うしたのかしら」と思い、羽をつまんでデッキの手すりにおいて、写真に撮らせてもらう。

しばらくして、手すりを見ると「あれ?いない」。

生きていたのね。

9時を過ぎて陽が当たってくると、木々からは重なり合うハルゼミの合唱。

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